家

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中古物件を選ぶメリット

積み木

人気エリアでも家が持てる

近年首都圏では資材価格の高騰により建設コストが上昇したことにより新築マンションの販売価格が上昇しています。新築マンションに引っ張られるように中古マンションの相場も上昇しています。一方、木造の一戸建てでは建設コストは10年前とほとんど変わっていないため、新築の木造一戸建ても中古一戸建ても販売価格はほとんど変わっていません。湘南地方の中心都市のひとつである茅ヶ崎市はもともと一戸建ての割合の多い都市でしたが、通勤に便利なこともあり、駅の近くには大型マンションが建てられるようになっています。しかし、茅ヶ崎で人気のエリアの駅から南側に繋がる旧市街地では、昔ながらの一軒家も残り、高層マンションの少ない場所は変わりありません。1990年頃までの新築一戸建てが30年近く経過して、中古一戸建て物件として数多く販売されています。この時代の一戸建ては現在の耐震基準を満たしているのはもちろん、上質な資材を使った物件が多く、構造そのものは数十年は問題ないと言われています。茅ヶ崎の人気エリアでは新築一戸建てと中古一戸建ての販売価格は1000万円以上あると言われています。バスやトイレといった水回り設備の古さは否めないので、リフォームは必要になってきますが、自分でリフォームをしたとしても資金に余裕が出ます。最初からリフォームがされている中古一戸建てを選べば、茅ヶ崎の人気のエリアでありながら、新築同様の快適な住宅に住むことができます。